HIROのアデプト・ストーリー:エゴとの闘いの始まり

HIROが2011年にアデプトを受けてからの変化を赤裸々に語りたいと思います。

アデプトってどんなもの?と疑問に思っている方に、一つの参考をご紹介できましたら幸いです。

楽しみにしていたアデプト。本来の自分に戻る偉大なプロセスが始まると同時に、エゴとの闘いが始まるとは想像もしていませんでした。

アデプト・プログラム2日間はあっと言う間という感想でした。

何を話していたのか、今思い返すと覚えていません。だいぶ前のことですから、当たり前かもしれませんが。

けれど、はっきりと覚えているのは、場に結界を張る方法を教えてもらったところ。

一緒に所作を行い、何度も繰り返したのを覚えています。

見えない世界と、見えている世界がはっきりとリンクされた初めての瞬間でした。

しかし、エネルギーにはまだ鈍感な自分。

感じているつもりでもその頃は100分の1程度しか感じていなかったのも事実です。

他にも、自分自身のオーラをプロテクトする方法も教わり、何度も練習しました。

まるで『魔術師マーリン』のよう。

オーラにプロテクションをした後は、いつも疲れてしまう満員電車も、疲れずに過ごすことが出来ました。

とにかく濃い2日間。

そこでスピリチュアルの全てを学んだと言っても過言ではありません。

学んだスピリチュアルな叡智は、この数百年かそこらのうちに出来たものではなく、古代から脈々と受け継がれてきた叡智だったのです。

古代の偉人・賢人が形而上学として学び人生に適用してきた、いつまでも廃れることのない叡智は、今もなお活き活きと脈動していることを感じます。

アデプト後、スピリチュアルな学びの道に入る

その後、もともと興味のあったスピリチュアルな学びの道に入っていくことになるのですが、驚くことに学ぶことの全てが既にアデプトで教わっていたことなのです。

しかし、現実は一つの次元ではなく多次元的に出来ています。

1つの物事には様々な側面があり、アデプトを受けた時にその多様な側面に気付くことはできませんでした。

アデプト後はアデプトで学んだことを多次元的に感得する学びが始まったのです。

一番衝撃的な物としては、「自我」との格闘でした。

あるいは「エゴ・執着・性格」と言ってもよいかもしれません。

これらが自分の人生を円滑に進まないようにし、人間関係・仕事・恋愛においていかに重要な役割を果たしているのか気づいていきます。

そしてその一つ一つに気付き、解放することで、本来の自分が見えてきたのです。

アデプト後、一番初めに向き合ったエゴは「知識至上主義」でした。

それまでの自分は、物事を知っている人が偉い、勉強が出来る人が偉いと思っていたのですが、それが大間違いだったことを思い知らされます。

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