大山阿夫利神社の山頂登山の帰りに立ち寄った蕎麦屋「越峠(こえど)」。

淡々と仕事をこなすご主人とお店を明るく出迎えてくれるご婦人、そしてもうお一方の女性が注文を取ってくれました。

気張らずだらけず、安心してその場に居られます。

いらっしゃるお客様方はご近所の女性や、仕事中らしきサラリーマン、お休みに子供を連れてきたお父さんなどいろいろ。

下山後の疲れを、席について出された一杯の緑茶が癒やしてくれます。

ホッとしたらメニュー表を見て、疲れていて揚物の気分ではなかったので、つけとろ蕎麦を注文しました。

大ぶりの器に盛られたコシの強いそば。

まず目に入ったのは大ぶりの器に守られたお蕎麦。板そばでもない、四角いお重に盛られたそばでもない。

広々と盛られた蕎麦をみると、広々と温泉に浸かってるかのような、力の抜ける感じがします。

トロロは粘り気が強すぎず、喉に詰まる心配なくズイズイと蕎麦をすすれます。

蕎麦は腰が強くて歯ごたえが楽しい。お店の張り紙に「そば猪口は手に持って食べるもの。お猪口を持たないのはお茶碗を持たないのと同じなのです。」というようなことが書いてあり、改めてお猪口を手に持つことを意識しつついただきました。

こちらのお猪口はお椀型。蕎麦屋に出てくるお猪口は、お椀型と小さなお猪口型とあるけれど、なにか違いがあるのかな。。。

とろろ入りだったので、啜りやすいようにお椀型なのだろうけれど。

割り箸の肌触りが滑らかなのがまたいいですね。ザラザラした割り箸よりと、滑らかなのが肌触りの割り箸の方がお蕎麦に集中できます。

ワサビはしっかりとツンときます。疲れた体に嬉しいアクセント。溜まっていた疲れが抜けていくようです。

蕎麦湯はクセがなくサラサラとしています。軽くてお腹にたまらないので、この時の体調にはベスト。

美味しくいただきました。

手打そば 越峠

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