インディゴチルドレンの使命とは何か?見つけ方と達成方法

インディゴのチルドレン 使命

インディゴチルドレンが、自分の使命をシンプル分かっていれば、自ずと心は前向きになり、体と頭は使命に向かって動き出し、毎日をイキイキ楽しく過ごすことができす。

逆に、使命を知ることが出来れば、内面的にも外面的にも満たされた人生が約束されていると言っても過言ではないでしょう。

しかし、使命という言葉に左右され、皮肉にも使命から離れてしまうこともあります。

この記事で、インディゴチルドレン特有の使命について深く知り、自分の使命発見に役立てていただければと思います。

インディゴチルドレンの使命とは

インディゴチルドレンの使命とは、愛をベースに、今までにない新しいものを生み出し、社会や文化を進化させていくことです。

効率の悪いものは効率の良いものに変わるでしょうし、人がもっと自分らしくいられるような環境を用意していくでしょう。

インディゴチルドレンの使命を把握していきます。

※インディゴチルドレンとは何なのか、その特徴については『インディゴチルドレンの特徴と活かし方、まとめました。』をご覧ください。

二極対立からワンネスへ

インディゴの使命は古いものを破壊することとも言われますが、インディゴの使命は「破壊」よりも「創造」がメインです。

創造をする過程で、結果として古いものはフェイドアウトしていくでしょう。

インディゴチルドレンには、二極対立する考え方よりも、一元的な考え方がフィットしやすいです。

スピリチュアルでは「ワンネス」と言われますが、自分は相手であり、相手は自分と捉え、自他を一体に考え方です。

インディゴの使命はワンネスの上に成り立ちます。

自他を分離する考え方は、インディゴにとって孤独や憎しみを生みやすく、使命と逆を行くことになります。

インディゴとエルダーの使命の違い

1975年以降に生まれた人たちの多くがインディゴチルドレンですが、それ以前に生まれていた人たちをエルダーと言います。

エルダーたちはこれまでの地球の文化・文明を作り、社会の基盤を作ってきました。

インディゴは今までの社会の構造を変化させ、新しいシステムを構築していく役割を担っていきます。

インディゴが使命を見つけられない理由

インディゴが使命を見つけられない理由

「命を使う」と書いて使命ですが、インディゴチルドレンが自分の命をどのように使ったら良いのかを見つけられないのには、大きな理由があります。

理由1:義務感・価値観

1つ目のポイントは、義務感と価値観にとらわれていることです。

こうしなければならない、という義務感や価値観があると、自分のやりたいという気持ちが芽生えずらくなります。

これから新しい価値観を創り出そうとしているインディゴにとって、世間的な常識が大きな壁になることがあります。

マナーは守っても、ルールは崩していく必要がある時もあります。

もちろん、生活をするためにしなければならないことはあります。

しかし、やるべきことだけを1番に優先した考え方をしていると、辛さが全面に出てきて、使命どころではなくなってしまいます。

義務感で疲れてしまい、「本当はやりたいけど時間・お金が無い」・「〇〇があれば出来るけど、無いから出来ない」という発想になりがちです。

この考えを更に強いものにしているのが、次なる理由である自己価値の低さです。

理由2:自己価値の低下・自己卑下

家庭教師や子どもと会話をする中で思うことですが、小学校3,4年生ぐらいの子どもと話している中でアイディアが閃いた時、「それやってみよう」というと、「そんなの出来ないよ」というのです。

まだやってもいないことを、出来ないと決めてしまいます。

家庭や学校などの自分が育つ環境によって、多くの子どもは自分らしい工夫を否定されたり、価値を低く評価されます。

例えば、小学校の体育のバスケットボールの時間で、生徒が既存のルールではない新しいルールを先生に提案したとしても、真っ直ぐに向き合ってもらえず、提案を却下された理由もなく「また今度」や「ダメ」と言われたことで、自分のする発想には価値がないと思ってしまうかもしれません。

また、失敗することは良くないこと・格好悪いこと、という考え方が元となって、たった1回失敗しただけで心が傷ついてしまいます。

こうしたことがあると、まだ成し遂げたことのない大きなチャレンジは、自分に出来ないと思ってしまうこともあります。

使命の見つけ方

まずは、使命を見つけられない状態から、自分自身を解放する必要があります。

義務感を手放す

使命という言葉を間違えて捉えていると、使命は「やらなければならないこと」と思っているケースがあります。

占いやチャネリング(神託)で、自分の使命を聞くことはできますが、それを100%守る必要はないですし、義務でもないのです。

やりたいという前向きな気持ちが、使命を生むのです。

占いやチャネリングで使命が導き出されるのは、お母さんのお腹から生まれる前のスピリットだった頃の自分にまで遡り、その頃の自分が何をしたいと思っていたのかを読み解くからです。

ですが、大切なのは「今」何をしたいのかということ。

過去の自分が決めたことではなく、今の自分が決めたことの方が大切なのです。

自己肯定(アファメーション)

インディゴは自分を表現することが苦手であったり、伝え下手なところがあり、「出る杭は打たれる」と言われるように、周りから理解されづらいだけでなく、否定されてしまう時もあります。

必然的に自己価値が下がるシーンに遭遇することも多くなってしまうので、積極的に自分を肯定する機会を設けましょう。

例えば、やる気が出るような音楽や聞くのも良いですし、「自分には〇〇が出来る」という短い言葉でも良いです。

こういった自己肯定的な宣言のことをアファメーションと言います。

体をほぐす

意外に思われるかもしれませんが、体をほぐすことで、固まっていた頭柔らかくなり、今まで見つかっていなかった使命を見つけるきっかけを生むことがあります。

体が硬くこわばって緊張していると、頭も固くなっているため新しい発想が生まれにくい状況を作ってしまいがちなのです。

徹底的に人生を楽しむ

スマホの待受を自分が楽しいと思っていることに設定してみたり、楽しいことリストを作って毎日見るなどして、まずは毎日を楽しんでいきましょう。

とにかく、人生を楽しむことを考えていくことで、もっと楽しむためにはどうしたら良いのかという次のステージが見えてきます。

世のため人のために頑張るのではなく、まずは自分が人生を満喫すること。

その先に、使命の発見が待っています。

インディゴ 使命 達成

使命を達成する方法

使命を見つけた次は、やり遂げる段階になります。

インディゴチルドレンは自分の使命を見つけると、瞬発的に想像を超える力を発揮することがありますが、見つけた使命を成し遂げようとしても、今の社会で自分の力が通用せず、心が折れてしまったり、飽きてしまうのも事実です。

また、インディゴは、斬新なアイディアをひらめいたり、大きな理想を掲げることは得意でも、実現・実行するのが難しいことがあります。

しっかりとアイディアを現実にするためにも、使命をまっとうするフェーズが必要になります。

そのために必要なことを列挙していきます。

気分のコントロール

一度やりたいと思ったことでも、手を付けた後にやりたくない気持ちが芽生えたののなら、その気持ちを無視せずに向き合う必要があります。

やりたくない気持ちを我慢して続けていては、良いアイディア、良いコミュニケーション、良い行動が出来ません。

例えばやりたいことがあって、その目標から逆算してスケジュールを立てたとして、あまりにもタイトなスケジュールだと、気持ちに余裕がなくなり、最初に思っていた純粋な「やりたい」という気持ちが消えてしまうこともあるでしょう。

こういう時は、一度スッパリと手を止めて休めて思い切り遊ぶことで、やる気が復活することもあるでしょう。

また、イチロー選手が行っているようなルーティンを行って気分を整えることも良いですし、瞑想をして日々の自分のマインドを整理するのも非常に良いモチベーションのコントロール方法です。

アイディア・思考・計画・行動のバランスを整える

使命を見つけた段階で、使命に関するアイディアと思考は完了しています。

この時は閃いたアイディアに対するワクワク感がまだ残っている段階ですが、それを実現するプランに入っていくと急に気持ちが冷めてしまうことがあります。

出来たら良いなと想っている段階から、それを実現する道のりの激しさを目の当たりにするためです。

あるいは、計画をたてるのが下手で、いつまでたっても現実にならない先の見えない計画と行動を続けて、消耗してしまうかもしれません。

インディゴは、バランス良く何かが出来るということはあまり多くありません。

何か1つのジャンルが得意で、反対に非常に苦手なジャンルを抱えていることがあるのも事実です。

何事も一人で進めようとするのではなく、周りの人と協力したり、周りの人から学びつつ、使命(ミッション)を実現へと進めていきましょう。

直感に従い、常識を鵜呑みにしない

周りの人が上手く行っているからと言って、自分も同じ方法でうまくいくとは限りません。

自分が正しいと直感したことは、自分を信じて、自分なりのやり方で動いていきましょう。

例えば、親や先輩などから「中途半端にやめてはいけない」とよく言われている子どもは、途中で手を止めてしまうことに抵抗を示すことがありますが、一度ここで手を止めて休みを取ったほうが良いと直感で感じ取っていることもあります。

こういった場面に遭遇した時、どれだけ自分を信じることが出来るかが大切になります。

常識を鵜呑みにせず周りの人の意見は参考にしつつも、自分の心の底から沸き上がってきたことや、直感したことを信じて行動を重ねてみましょう。

インディゴチルドレンの使命に関するまとめ

インディゴの使命は、相手と対立するのではなく、一体となること。

一人一人が使命を発見できない状態から脱却し、この方向性で使命を見つけ達成した時、内面的にも外面的にも満たされた人生を送ることになるでしょう。

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