インディゴチルドレンの食事は要注意!? 正しい食事とは

インディゴチルドレンは食事に注意

インディゴチルドレンは食事に注意写真撮影:Migle.オリジナルにテキスト追加

インディゴチルドレンの食事は、あるものばかりを食べていたり、好き嫌いが極端に偏っていたり、または食べることそのものに関心が無いなどの特徴が出るケースがあります。

陰陽で言えば陰=力の抜けるもの、にハマることも多いですね。お菓子とかスイーツとか。インディゴチルドレンの子どもがいると、栄養面・健康面で心配の種となることもあります。

一見不可解なインディゴの食事ですけれど、どうしてそうなのかシェアしていきます。理解の糸口になったらと思います*

※インディゴチルドレンって何?という方へ。その特徴については『インディゴチルドレンの特徴まとめ』でご紹介しています。

インディゴチルドレンの食事の偏り

甘い物やお菓子ばかり食べる

自分が好きだと思ったものには素直なインディゴチルドレンですが、それが裏目に出ると偏食になります。とりわけインディゴは自分の好きなものに偏りがちなので、その傾向が強くなります。

アイスクリームが大好きで、毎日欠かさず食べたり。コンビニアイスを毎日3個食べて、奥さんから怒られていた友人のインディゴもいます。

甘い物とお菓子を食べるのが習慣になったインディゴチルドレンから、いきなり甘い物やお菓子を取り上げると、相当なストレスがかかってしまい、それを埋め合わせるためにまた偏った行動に出がちなので、いきなり取り上げるのは禁物です。

インディゴチルドレンは強制されることを強く嫌いますし、反発して好き嫌いが一層激しくなってしまうかもしれません。頭ごなしに栄養が良くない、体に良くない、と言うのではなくて、その食事をしている理由を聞ける関係性を築くこと、がポイントだと思います。

正義の押し付けあいで色んな争いごとが起きていきますので、まずは相手と調和を取れる方向で進む必要がありますね。体に良いと知ったからと言って、マクロビやビーガンを押し付けちゃダメです。

自分で辞めたいのにやめられないインディゴは、やめ方をご紹介していきますね。

偏食のやめ方

甘い物やお菓子は簡単にやめられるものではありません。なので、無理やりズバッと断ち切ろうとしないこと。なぜ食べる必要があるのか、どうやったら食べる必要がなくなるのか、と順序を追ってやめていきましょう。

酒浸りや甘いお菓子の食べ過ぎは、肌荒れや、感情の起伏を激しくしてしまいますが、だからと言って辞められるものでもありません。何か、きっかけが必要だと思います。

強い決意をするだけの理由だったり、健康面での問題に直面して食事を変えてみたり。動機は重要です。動機が弱く揺れ動きやすいものであればあるほど、その決意は揺らぎやすくなります。

それから、習慣や環境を変えていくことも大切。いつも家にお菓子やお酒が置いてあるのに、食べないっていうのはなかなか決断力が必要とされますけれど、手の届く範囲に無ければ、まあいっか、と諦めがついたりもします。

なので、決意の動機を深くすることと、習慣・環境を整える事がポイントです。

環境としては、例えばお菓子や甘い物がない環境で過ごすことなどができますね。キャンプとか、スケジュールがいっぱい詰まった合宿とかはいいですね。忙しくって、お菓子を食べる時間もなく一週間くらい過ぎていきます。お菓子を持参したり売店で買うことはできますけれど。。

動機を深くするためには、偏食をやめることで得られる良い効果を、知識として知っておくことです。偏食して罪悪感を感じているようでは、身も心も持ちません。ただ感情的になっているだけですから、いつかはまた偏食に戻るでしょう。欲しいものをただ我慢しているだけですからね。

なぜ偏食をやめるのか、という事の意味をしっかり作る事。例えば、僕の場合は花粉症になるのがすごく嫌でした。辛いですから。なので、花粉症にならないように、小麦やお菓子を断って春になる前まで準備したりしました。

ただしそうやってると、上手くいくときもいかない時もあります。巷で出回ってる知識が正しいとも限りませんから。なので、知識に依存しすぎず自分なりに色々と試してみることもしないといけませんね。自分の体ですから、世間の一般論が当てはまるとも限らないわけです。

一人ひとりの使命や、個人的にやりたいことと、良い食事を摂ることは、まず間違いなく結びついていると感じてます。なので、自分が何をしたいのかということを明確にしてみるのも良いですね。

それから、頭で食べたいと思うか判断するのではなく、お腹に食べたいと思うか相談する方法です。

インディゴチルドレン 偏食

偏食をやめることで得られる効果を知る

食養などというのでしょうか。食事は医食同源ともいわれるように、ちゃんとした食べ方をすれな、それが体の健康のためになります。

興味があればネットで「西式健康法」や「マクロビオティック」などを調べてみてください。西式健康法は食事だけでなく潜在意識のことも研究されたシンプルで強力な健康法となっており、マクロビオティックは櫻澤如一先生が宇宙の秩序に沿って食事をすることを説かれたもので、自分に最適な環境で食をすることに通じていて、どちらも興味深いです。

お腹に食べ物を入れて良いか相談する

インディゴチルドレンはスピリチュアルな能力が目覚めている一方で、自分の体の管理が手薄になっている傾向にあります。意識が体の上の方に集中していて、新しいアイディアを考えるのは得意ですが、現実的に地に足つけて考えるのが苦手なのですね。

インディゴの食事は、体で食べるというよりも頭で食べることが多いので、しっかりとお腹と相談することが大切になってきます。食べログやインスタで人気なものを多く食べていたら、それは食べ物をお腹で食べているというより、情報を頭で食べているような感覚です。

なので、お腹に相談するという方法が初めは馴染めないかもしれませんけれど、胃もたれや胸焼けなど、食べ物が原因で体の調子が悪くなる体験をしたことがあると思います。

その体験を参考にして、お腹に食べ物を入れていいか考えます。もっと分かりやすくするには断食することです。半日でも良いので。頭も冴えますし、体の声も聞きやすくなります。

お腹との相談方法

目の前にある食べ物を見て、それを食べた後で体がダルくなったり重くなるなど、良くない方向に行かないか感じてみます。

それを感じた上で、体は元気になる!と思えるのなら食べましょう。反対に、食べることで体から元気がなくなるのなら、食べるのを控えたほうが良いです。

それでも食べたい時

お腹に相談した上で、それでもいいから食べたい!口と頭が欲している、という時もあるでしょう。そういう時は、お腹のことも考えた上で、頭とお口を満たしてあげて下さい。でも、食べ過ぎは注意してくださいね。ゆっくり味わって食べましょう。

お腹が望んでいないのなら、口に入れて味わい、飲み込まずにそのまま出すという選択もあります。いつもより量を少なくしたって、満足度は変わらないかもしれませんよ。

食べることに罪悪感を感じないこと。せっかく食べるんですから、美味しくいただきましょう。

偏よった食べ物を摂るのが良いこともある

甘い物/お菓子の偏りではなくて、野菜を偏って食べているときは、インディゴチルドレンの偏食や好き嫌いが一概に悪いとは言い切れず、それが良い時もあります。

勧める人がバランスよく食べようと思って勧めていても、インディゴチルドレン本人にとってはそれが良いこととは限りません。あんまり肉を食べないと肉を食べろ、なんて言われますけれど、肉食でお腹を下していたりするケースもあります。

インディゴチルドレンは、自分に必要な栄養素を無意識のうちに偏って取り入れている事があるのです。猫が猫草を食べるようなものでしょうか。

鉄分が足りない時には、ホウレンソウやモロヘイヤばかり食べているかもしれません。また、タンパク質が欲しくて豆腐や納豆ばかり食べている時もあるかもしれません。

一時の食べ物の偏りは、インディゴチルドレンにとって必要な時もあり、体に良いこともあるのです。

食べるのが面倒

偏食が強いと、インディゴチルドレンは食べることそのものが面倒くさくなることもあります。食事をするよりも何か別のことに熱中したいか、そもそも食事を摂ること自体に違和感を感じる人も。

仙人のように、霞を食べて生きる人(ブレサリアン)のような生き方を目指す人もいます。まだまだ地球で生きるには、やはり食べることは必要ですが、必ずしも固形物を取らないといけないわけではありません。

たくさんの新鮮な野菜をジュースにして飲んで、それを栄養にすることも出来ますので、自分に合った健康的な食生活を探してみると良いと思います。

残さず食べる事より栄養バランスが大切

人生の先輩方に”残さず食べよ”と言われ育ってきた人もいるはずです。頑張って残さず食べてきたかもしれませんが、自分にとって足りている栄養素を無理に摂る必要はありません。

かえって、残さず食べることで食べ過ぎになっているかもしれませんし、残さず食べても足りない時もあるでしょう。自分にとって必要な栄養がとれているかが肝心なところ。残したらまた明日食べればよいですしね。持って帰ってもいいですし。

食事は柔軟に対応して、自分の柔軟さを認めてくれない人とはなるべく食事をとらないほうが良いと思います。一緒に食事をする人とは結構なエネルギー交換がなされますので、なるべく食事は自分が評価する人とともにしましょう。

食に愛を求めるインディゴチルドレン

愛 インディゴチルドレン

インディゴチルドレンが甘い物に偏食する原因の一つとして、愛を求めているケースもあります。チョコレートや甘い物を食べると、幸せに感じる時があると思いますけれど、それが愛を受け取っている疑似体験になっているんですね。

インディゴチルドレンは愛に溢れた魂の故郷を持っているとされ、より強く愛を求める傾向にあるようです。

愛を感じる食べ物

インディゴチルドレンが愛を感じる食べ物は、甘い物はもちろん、ファーストフードもその一つです。

食べると美味しい!という想いが頭にすぐに伝わります。

お腹はやめてくれ!と叫んでいるかもしれませんが、お腹に食べ物が届く前に味わい頭に幸せな感覚が到達するので、ついつい食べ過ぎてしまうのでしょう。

食事以外にも愛を求める

一日中、ずっと食事をしているわけではないので、食事をしていない時にもインディゴチルドレンは自然と愛を求めます。

しかしそう簡単に愛を手に入れる事はできず、愛の不足を満たそうとしてタバコやアルコール、時としてドラッグに頼ってしまう時もあるのです。

愛を手にするために必要なこと

インディゴチルドレンが愛を手にするためには、自分を愛することから。周りからの決めつけに反発する傾向があるのですけれど、それは周りの価値観に影響されやすいことも表しています。

なので、周りの目を気にせずにまずは自分を大切にすることが、自分を愛する第一歩になります。人にとやかく言われても、ふーんと横に流せてしまうくらいが丁度良いです。反発するわけでもなく、逃げるわけでもなく、横に流せるようになると、もっと自分らしさを取り戻していけます。

自分以外から愛を得ようとして、恋愛をたくさんしたり、パートナーを求めたりすることもあるけれど、外側に探しても愛は見つかりません。自分を愛するから、人からも愛されるようになるのですね。内側が変化すると、外側も変化するのです。

不思議なことですけれど、意識の方向を内側に向けて自分を認め、愛する事ができると、自然と外側からも愛を引き寄せられてきます。愛が不足しているのは、自分に対する愛が不足しているメッセージでもあるのですね。

良いところも悪いところも、ぜーんぶ丸っと愛することがポイントです。

自分を受け入れ愛していく方法としては、瞑想が良いです。体と思考の緊張をほぐして、自分が持っている価値観から自分を自由にするために有効です。『瞑想のやり方まとめ』で瞑想の方法はお伝えしています。

インディゴチルドレンの良い食事

インディゴにとっての良い食事とは、愛のある食事です。

ファストフードの外食に注意

安さと早さを求めるファストフード店のように、ベルトライン方式で作られた食べ物には、愛が入りづらいものです。

実際に、インディゴチルドレンの知人が忙しい飲食店で働いていた時、食べ物が食べ物に見えなくなると言っていました。また、日本料理店で働いたインディゴチルドレンの方は、厨房は殺伐としていて、心を込めた料理を出すのは難しいと言っていました。

外食自体は悪いことじゃないので、もし外で食べるとしたら、出来るだけ良いお店を選びましょう。

自炊、家庭での料理を大切に

自分で作る料理や家族が作る料理には、外食するよりもずっと愛を込める機会が多くあります。

一人で食べるのが寂しければ、誰かを読んで一緒に食べるのもよいでしょう。

インディゴチルドレンの力は、愛のある食事を摂ったほうが発揮されていきます。

マクロビオティックやベジタリアン

健康的な食事として、マクロビオティックを取り入れたり、ベジタリアンの食生活を取り入れるのもよいでしょう。ただし、論理的に正しいことを追求するあまり、体が不調の声を上げているのにその声を無視してしまう時もあるので注意。

マクロビオティックの権威ある方からもお話を伺ったのですが、みなさんついつい頭で考えて論理に当てはめて食べようとしてしまう。それで体調がよくならないと、理論通りに食べているのにオカシイナ、なんていわれるそうです。だけれど一番大切なのは自分が欲しているかどうかということだと言われていました。

論理には例外もありますから、感覚とのバランスがとても大切です。インディゴチルドレンはこれが良いと信じると、つい他のものが見えなくなってしまうことがありますので、思考を柔軟にするように気をつけましょう。食事は論理だけではなく、最終的には肉体に関わることなので、もっとリラックスして取り組んで良いと思うのですね。

論理的に正しいことよりも、実際にマクロビやベジタリアンの食生活を試してみて体がどう応えるのか様子を見ながら、食べ物を調整しましょう。

食事を一緒に食べる人

食事を食べる時に同席している人には、友達であれ家族であれ、それなりに気を使います。

一緒に食べる時に気を使うから食べたくないと思うならば、その思いに従ってみるのも良いことです。

無理に気が乗らない人と一緒に食事を摂ると疲れてしまいますし、せっかくのご飯ですから、美味しく感じる余裕があって欲しいです。

どうしても一緒に食べなければならない状態を除いて、一緒に食べて楽しくなったり落ち着いたり、あなたにとって良い影響を与えてくれる人と食事をしましょう。

適度な断食も時には有効

自分にとって何が適した食事かわからないということもあると思います。そういう時に、少し断食をしてみることもおすすめです。

インディゴチルドレンには感性が鋭い人が多いので、断食と合わせて瞑想をすることで感性が冴えてきて、自分に必要なものが見えやすくなります。時折、拒食ぎみのインディゴチルドレンがいますが、食べるのを止める目的で断食をするのはおすすめしません。

自分の体を労る気持ちで断食をするようにしましょう。お腹も24時間365日働いてたら疲れてしまいますからね。慣れてきたら週に1日くらいは断食してよいかなと思います。私は大体週に1回は固形物を取らない日を作ってます。

断食で起こる自分の変化について知りたい方は『断食と瞑想は今の自分を変えたい人に超おすすめ!』をお読み下さい。

時には甘いものも

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我慢してばかりでは体にも心にもよくありません。我慢することでストレスがかかって自暴自棄になってしまうのなら、スイーツを食べるのも良いことになります。

出来れば、見た目が綺麗で美味しいスイーツを食べに行きましょう。ホテルのケーキ屋さんやアフタヌーンティーに行っても良いですし、美味しいケーキ屋さんで買ってきても良いですね。

コンビニのスイーツを食べる時は、例えば綺麗にお皿に盛り付けてみたりして、甘いものを摂取するということではなく、良い時間を過ごすことにポイントを置いて食べてみると、より豊かなときを過ごせます。

インディゴの魂にも食事を与えよう

食物は肉体だけがするのではありません。直感が冴えているインディゴチルドレンは気づいているかもしれません。

魂にも食べ物を与えてあげる事が必要です。私たちは単なる肉体だけではなく、魂もあるので、それぞれに栄養を行き届ける事で、体全体が活き活きとしてきます。

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