寝ながら瞑想

寝ながら快適に瞑想する方法*眠るまでの時間を有効活用

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瞑想に1番時間が取りやすい時間帯は、眠る前の寝転がっている時。

本もテレビもスマホも見れない隙間時間で、瞑想にはうってつけのタイミングでもあります。

眠りにつくまでの時間を有効活用できる寝ながら瞑想についてシェアしていきます。

寝ながら瞑想はOK?

瞑想は座ってあぐらを組んで正しくするイメージがあると思います。背骨を垂直にして、天と地を垂直に繋げることで、チャクラのフローを良くして、根源的な欲求の現実化を促進することができます。

けれど、寝ながらの瞑想に効果が無いわけではありません。体の力を抜いてリラックスさせるには最適かもしれません。瞑想で肝心なのは肉体・思考のリラックスなので、寝転がる姿勢も理にかなっています。ヨガにも「屍のポーズ」がありますね。

座って瞑想をするには、姿勢を維持したり、正しい姿勢かを考えたりしますけれど、寝ながら瞑想をすれば姿勢をあまり気にしなくても良いので、初心者の方も取り組みやすいです。

なので、寝ながらの瞑想はOKです。

では、具体的な方法に入っていきます。

寝ながら瞑想の姿勢

  • 仰向け:リラックス向き
  • 横向き:考える時向き
  • うつ伏せ:デトックス向き

仰向け

基本的には仰向けになって、とことんリラックスしましょう。全身の筋肉から力を抜いて。

  • 水の中を漂っているような感覚
  • 宇宙空間を漂うような感覚
  • 骨格だけになったかのような感覚

でリラックスしていきます。何も考える必要はありません。自然と呼吸は腹式になります。

横向き

経験から言って、考えるときは横向きになった方が良いと思います。

仰向けになっているとリラックスして眠くもなりますけれど、横向きはそれほど眠くもなりません。

うつ伏せ

うつ伏せはちょっと体勢がきついかもしれませんが、デトックスの時間に充てると良いです。あまり長い時間とらず、5-10分で良いと思います。

一日の疲れを地球に吸い取ってもらうような感覚で、うつ伏せになって脱力します。腎臓から疲れが抜けていく感覚があるかもしれません。

寝ながら瞑想を快適に行うコツなど

寝ながら瞑想を快適に行うコツなどをシェアします。

星を見よう

寝ながら瞑想をするとき、ぜひ星を眺めてみてください。

悟りを開いた人は、星を見ていたようです。金星を見るのも良いですが、満月も見惚れてしまいます。月光浴、星光浴は気持ち良いと思います。

ちなみに、太陽が昇っている間の寝ながら瞑想もOKです。天気の良い日に、目を閉じて太陽の光を浴びながら、大自然の恵みを五感で感じ取るのも、豊かな時間を過ごせます。

良い音楽

リラックスできる音楽を流すのも良いです。森や海など自然の音を流したり、ドビュッシーの「月の光」など穏やかなピアノ曲を聴いたり。

スマホでタイマーをかけると、寝落ちしたときには音が止まっていて便利です。Spotifyにはタイマー機能が付きましたし、AndroidもiPhoneも最初から入っている時計アプリのカウントダウンタイマーで、音を止める機能があったはずです。

眠れない時に

眠れない時に、寝ながら瞑想をするのも良いです。不眠症であったり、大事なイベントの前日など、眠れない日があると思いますが、眠れないからと言って目を開けて活動していると、疲れてしまいます。

意識を失って眠りに落ちることはなくても、目をつむっているだけでも体の疲れは取れてきます。眠れないことに気負いすることなく、瞑想してみると、翌日にそこまで疲れを持ち越さないで済むはずです。

寝ながら瞑想する時間の長さ

・だいたい5-10分が目安
・余裕があれば40分くらい

上記の時間を指標に行いましょう。

もちろん、寝ながらなので途中で眠くなると思いますけれど、寝るのを我慢する時間ではなく、瞑想でリラックスする時間ということをお忘れなく!

眠くなったら

眠っても良いのですが、眠ると瞑想ではなくなります。

眠っているときは、意外と色んなことを考えていると思うんです。夢も見ています。なので、瞑想とは区別して考えています

ではなぜ眠くなるのか?という理由を、体験からシェアしておきたいと思います。

眠くなる理由

  • 1:寝転がってるから
  • 2:脳が落ち着くから

1つ目はそれはそうですね。寝転がれば眠くなります。寝るモードに入りますから。

2つ目です。瞑想をすると脳が落ち着いてきます。アルファ波、シータ波なんて言われますけれど、体は脳が落ち着いたころに眠る習慣がありますから、眠くなるのだと思います。

サロンでは瞑想会をしていますけれど、参加した方がリラックスして、座りながら寝落ちすることも、結構よくあります。

日常的な脳の状態はベータ波と言われることもありますが、波動の上下が激しいものです。瞑想をすると、荒波が収まって落ち着いた意識状態になってきます(変性意識)。この状態でも寝落ちしないくらい慣れてくると、日常的にも効果が出てきます。

感情の起伏が巻き起こった時、力を抜いてリラックス出来たり。家族、パートナー、同僚と意見が食い違ってケンカになりそうなところを、落ち着いて対処できるようになったりします。

眠った後の夢を有効活用

寝転がって瞑想しているので、寝落ちして終了になるパターンが多いはず。

瞑想をして寝落ちした後に見た夢は、意識をよく投影してくれています。夢は、潜在意識にある怖れや欲望を映し出してくれます。

夢の世界で時間軸がバラバラなのも、潜在意識を反映する鏡になっているからかなと思います。

※潜在意識は、あまりきれいに整理整頓されていないのです。『潜在意識と顕在意識とは何?』で潜在意識についてはもう少し詳しく紹介しています。

僕の具体例

アメトーークに、MCが雨上がり決死隊ではなくなったバージョンに参加する夢を見ました。芸人でもないのに。笑

最近のニュースで、アメトーーク続行が危うい、MCは変わる?と言ったことが流れていて、その先の変化が気になっている証拠ですね。

この夢を覚えていたら、なぜ気になるのか、それが自分の人生にとってどういう意味を持つのか、ということを、横向きに寝転がりながらでも良いので、次の瞑想で整理していけばよいわけです。

自分の欲望や怖れを知るためにも、寝ながら瞑想は良いです。

夢は混沌としていることも多いですけれど、正直ですね。

注意

寝ながら瞑想の注意としては、瞑想中だから布団は書けなくて良いかと思って、そのまま寝落ちして風邪をひいてしまう事。

もし寝落ちしてしまうのなら、初めから布団をかけて行いましょう。冬場は布団の重みでなかなかリラックスするのも難しくなりますが、カゼを引いてしまってはいけないので。

リラックスして快適に、寝ながら瞑想を取り組めるのが良いと思います。

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