カルマ 解消

正確にカルマの解消・浄化・清算をしよう

記事を読んだ後ですぐに実行できる、カルマの解消法をご紹介したいと思います。

カルマの清算などというと、ツケを払うみたいに良くない印象がつきがちですが、実はそうではありません。

そもそもカルマについて「?」という状態の方は、こちらの記事をどうぞ。
=>『カルマの法則とは何か?因縁生起・原因と結果の法則

なぜカルマが溜まるのか?

まずは基本的なところですが、どうしてカルマが溜まるの?というところ。詳しくはさっきの記事に書いていますけれど、溜まるというと印象が良くないですが、良いことをしても、良くないことをしてもカルマは出来ます。

一つ一つの言動がカルマを生んでいて、「+」か「-」のどちらかの方向に働き、どれだけ勢いをつけるかを決めています。

マイナスに偏るとなんだか不運だなあ、という感じに。プラスに偏るとラッキーに。

間違ったカルマ清算のイメージ

ただ、プラスにもマイナスにも傾きが大きくなればなるほど、規模が大きくなるので、責任も大きくなります。超重要なポジションについてしまうのに尻込みして困ったり。人や会社から必要とされ過ぎて、家族や友人と過ごす時間がなくなっちゃうこともあるかもしれません。

カルマを浄化するというと、悪いことをした分の償いやお返しをする、というイメージで捉えられがちなのですが、それは少し違います。

たとえば、人を傷つけたらその分、自分の心(魂)も傷つきます。現実に起きることは、自分の過去の良くない行いの償いだと思って、悲観的に捉えてしまうこともあるのですけれど、自分を癒さないことにはカルマの清算も始まりません。

壊してしまったものを裁判で弁償するのと、カルマを清算するのとはちょっとやり方が違うんです。過去の過ちを清算するとなると、裁判のイメージが強くて、どんより暗いムードになりがちですけど、そういう時に必要なのは、なぜ過ちが起きたかを冷静に分析すること。それから、気持ちの面でも、もっと明るくなることなんですね。

それから、良いことにもカルマが生まれるし、良くないことにもカルマは生まれることは、見逃しがちなところ。

カルマは正負とも解消!

カルマそのものに正負はありませんが、やっぱりマイナスのカルマは解消したいです。転職先が変な職場ばかりだったら嫌になりますし、付き合う人が変な人ばかりでも嫌になります。でも、プラスのカルマだって大きすぎれば困っちゃうので、解消されたいです。

なので、プラスもマイナスも、どっちのカルマからも解消されるのが大切だと思っています。

もちろんラッキーなら嬉しいですし、アンラッキーなら悲しいです。カルマがマイナスに強く働いていたら、プラスにもっと傾けたくなります。

でも、「運が良くないと人生は楽しめない」というのはある意味、自分を何かの枠の中に押し込めてしまっているようなもの。運が良くても悪くても、人生を楽しく乗り切ることが出来れば、それはもうカルマを超えたと言っても良いと思います。

カルマはある種、振り子のようなもの。平家物語の祇園精舎で”奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし”と言われているように、プラスに傾くという事は、マイナスにも傾くという事。

カルマの解消は、プラスに傾くでもなく、マイナスに傾くでもない、プラスとマイナスを超えたところにあると考えています。

カルマ 浄化

カルマの解消法1:まずは瞑想しよう

カルマを解消するためにまずすることは自分が本当に何をしたいのか、心の声を聴いていきましょう。そのためには、瞑想がとても役立ちます。

人のために頑張ろうとか、誰かの役に立とうとする気持ちは素晴らしいことですけれど、そう思う原因が、世間で見聞きした綺麗な言葉に反応しているだけだと、長続きしないのです。

どんなに人から称賛されそうなことも、途中で嫌になっちゃう。ちょっとしたことで意思がブレて中断してしまう。世の中にはいろんな情報が溢れかえってます。そのどれもが活用できれば良いツールになるのだけれど、自分がしっかり根を張っていないと、ただ周りに流されてしまうだけ。

だからまず、自分の考え、自分の言葉、自分の足で動ける根っこを作り始めるのが肝心です。

瞑想で、頭の中に整理されずに詰め込まれている情報を流していくこと。誰かの考え、誰かの意見。そういった外部の情報を洗い流して、自分はどう思っているの?という視点を取り戻していきます。

カルマの解消法2:出来ることをする

それから出来ることをすること。当たり前すぎるけれど、出来ないことをやろうとしない。「あ~、あれが出来たらなー。」とか「あの人みたいに出来たらなあ」とか、憧れるのは良いのだけれど、出来ないものは出来ないんだから。未来のことは未来の自分に任せちゃって、今できることをキッチリやる。

それが、素直で誠実だということだと思ってます。瞑想してると色々、やるべき事が頭に浮かんで忙しくなるんですよね。アイディアがどんどん湧いてきて。誰かから言われるわけでもなくて、自分で思いついてくるので。そういった出来る事を見逃さずに一つ一つやっていくこと。

山登りにも少し似てるかも。どんなに駆け足で急いだって、すぐには頂上には行けないけど、歩みを止めずに一歩ずつ登っていけば、いつかたどり着くんですね。後ろを振り返ったら結構高いところまで来てて、景色がきれいに見えたりもするし。

出来ることをすれば、必ず見えてくるものがあると思ってます。最初はコツがつかめなくて、自分より頑張っていないように見える人が、カルマをどんどん解消していって焦ることもあるけれど。

「えー、あの人瞑想サボってるのになんであんなに現実がどんどん前に進んでるの」、って良く思いました笑。

それでも、人は人。自分に出来ることをやりましょう。人が成功してくところを見ると、羨ましいし自分が間違ってるような焦りも出るけれど、自分の道から離れたら、もう人が敷いた道を行くしかなくなっちゃうんですよね。それってカルマの解消にはならないんです。すごく窮屈で限定された所で頑張ることになる。

だったら、自分の道を信じて進めばよいと思うんです。遠回りでも、きっといつか手応えを掴む時が来ます。もちろん、どんな道を選ぶかは一人一人の自由意思なのですけれど。

カルマの解消法3:喜びを見つけよう

やるべきこととは、自分の人生に喜びを見つけて、人が喜びを見つけられるようにすること

幸せになるって言い換えても良いと思うけれど、誰だって喜びに囲まれたいし、幸せになりたい。そんなシンプルな事を忘れて、人が言った常識のフォロワーになっていくと、シンプルなものをすごく複雑に手に入れようとしたりする。

お金で心の平穏を生み出そうとしたり。恋愛テクニックを学んだり。動機が、不安や恐怖から逃げるためになってると、喜びを手にする方法が複雑になっていくような感じがしています。

だから、シンプルに喜びを感じることを追求する姿勢が大切になりそうです。物心つかない子どもって、シンプルに喜びをトコトン追及するんですよね。そんな感じです。たまに周りの友達に危害を加えたりしますので、それは真似しちゃいけないとこですけれど。

大人は頭が良いから、今どんな状況にいるかによって、今の行動を決めがちです。日常ってスゴイ勢いで流れていて、無意識のうちにカルマを量産しています。それに乗っかっていればとりあえず安心な感じもするから、現状維持するために色々と頑張る。

その日常が、喜びや楽しみに溢れたものだったら良いのですけれど、そうじゃなければ、その日常を維持してカルマを生み出し続けている根本にある思考や発想を変える必要があります。

嫌なものから逃げる現実逃避がベースとなりがちな、日常をどう変えていくかという発想ではなく。この先に喜び溢れる日常を生きるにはどうするか、と逆算して今の行動を決めていくこと。そうやって発想を逆転していくには、サロンで行っているDNAアクティベーションを受けたり瞑想をするのが効果的です。

「思考は現実化する」と言われるように、現実を変えるなら自分の思考/発想を変えるところから。そうすると、日常はゆっくりと年月をかけて変わっていきます。

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