スピリチュアルと宗教の違い

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スピリチュアルに興味があって話をしたいのだけれど、宗教っぽくなってしまって、うまく説明できずに葛藤することもあると思います。

また、宗教のネガティブなイメージが強く、宗教に似ているように見えるスピリチュアルが怖くて近寄りがたいと感じる方もいるかもしれません。

そもそもスピリチュアルって何?というところから、宗教との違いを見ていきたいと思います。

そもそもスピリチュアルとは

どうもふわっとした言葉で、掴みどころがないというのが、始めてスピリチュアルを知った時の印象でした。そこでまずは言葉に注目して見ると、スピリチュアルとは英語でSpiritualです。

Spirit-ualで「スピリットのような」となります。スピリチュアルの意味が分かりづらいのは「スピリット」という言葉に馴染みがないからなのです。

特にスピリチュアリティを語るリーダーによって、用語に対して持たせている意味が変わってくるのも、スピリチュアルをふわっとさせている理由の一つだと思います。スピリット、ソウル、魂、我、真我、ハイヤーセルフ、エゴなどなど。

でもそこまで難しく考えずに、「スピリット」と言ってどう感じるかを大切にしてもよいと思います。言葉尻ばかりを追いかけていると、お堅い戒律主義のようになってしまいますから。先生の言うことが正しい!といって、弟子たちや教えを聞いた人たちが、それぞれの解釈の正当性を争うことになってしまいます。言葉は誤解を生むためにあるのではなく、人と人が接点を持つ参考として使った方がよいと思います。

私たちは、スピリットを一番の源のようなものと捉えています。ネイティブアメリカンは「グレイトスピリット」と言ったりするような意味合いに近いです。「スピリット=自分らしい」という感じで。

そもそも、スピリットには無限の可能性があるので、定義のしようがありません。言葉で限定できないのですね。だからフワっとしてしまうくらいが丁度いいと思います。

一番自分らしいスピリットとしての生き方をするのが”スピリチュアル”と言ってよいでしょう。

心霊主義=スピリチュアル?

スピリチュアルは日本語にすると心霊主義と言われたりします。ちょっと怖いですね。レイキというヒーリングがありますが、私は初めて聞いたときなんだか怖い印象を持っていました。漢字で書くと「靈氣」と書きますし。近年の漢字だと「霊気」ですね。霊の気を送る?なんだか怖いなあと感じてました。

心霊現象なんて言葉もあるので、スピリチュアルが怖がられる原因の1つかと思いますが、スピリットを日本語にすると「霊、心霊」。

霊や心霊の目線から、現実を見るとスピリチュアリズム(心霊主義)となるのでしょう。ただ、霊といってもお化けではありません。ここがまた分かりづらいところです。

霊・心霊は人間の原動力

霊(スピリット)とは人間の一番人間らしいところ。本質です。目に見えません。

肉体は霊(スピリット)の乗り物です。

霊(スピリット)は目に見えませんが、肉体は目に見えますね。でも、目に見える肉体だけでは人間は活き活きと活動することが出来ません。

植物状態になった方や、意識がないけれど延命治療で生きている亡くなる直前の方を見たことがある方は、良くわかるかと思います。

たとえ肉体があったとしても、それを動かす目に見えない原動力がないと、人間の体は活発に動くことが出来ないのです。その原動力が霊(スピリット)なのです。

人間の本質に立ち返る=スピリチュアル!

人間を動かす目に見えないエネルギーを見据え、人生を生きていくことがスピリチュアルと言えます。

お釈迦様が説かれた「生・病・老・死」に直面して、スピリチュアルなことに目を向け始める方も少なくないと思います。「愛別離苦・怨憎会苦・求不得苦・五蘊盛苦」から感じる苦しみ(四苦八苦)からも、目に見えるものだけを見る狭い視野では本当の現実には対応できないことを悟るようになり、より身近にスピリチュアルな世界を感じてくるのです。

スピリチュアルと宗教の分かれ目

こう聞くとスピリチュアルと宗教に違いが無いように見えます。けれど、そこには明確な区別があるのです。

スピリチュアル:教祖がいない
宗教:教祖がいる

そもそもスピリチュアルは、「スピリットのように生きる」ということなので誰かに教わるものではなく、自分でそうしていくもの、と考えられます。

一方で宗教はしっかりと勉強して、真理や真実を追及していきます。

どちらが良い悪いというのではなく、そういう性質ということですね。ただ、スピリチュアルという名前の宗教は少なくありません。スピリチュアルな生き方はなかなか自然に始まらないので、気づいた人は誰かに教えようとするのでしょうね。

宗教の悪いイメージは、一部の人が行った過ちにあると思います。47都道府県のどこかの教員が悪さをすると、善良な教員にも悪いイメージがつくような構図と同じです。

ダライラマ法王はチベット仏教をされていますが、大変素晴らしい教えを世界に発信されています。また神道は日本の宗教です。神社にお参りするのは悪いことじゃないですよね。なので、宗教には良くないイメージがついている部分がありますが、だからといって宗教=良くない、というわけでもないのです。

本来の宗教

実際には宗教とは「宗」=中心となる大事なもの・おおもと、 を「教」=教える、 ものなのです。

そこにマイナス・イメージはありません。宗教が良くないのではなく、そこに絡む人間の「エゴ」が本当の問題なのです。

スピリチュアルも宗教も、人間のエゴ(=我, 欲)を綺麗にしようという働きを持っています。ただ、宗教のように悟りに至る体系化された教えがあると、その正当性をめぐって人は争ってしまいがちです。

本当に大切な宗教を悟っていた神聖なものも、そうした争いによって低俗なイメージをつけられてしまうのはとても惜しいことです。特に明文化されたものがあると、人はそれが一番大切で、それ以外はダメだとしてしまいます。

それを知ってか、イエス・キリストも、仏教のブッダも、聖典を自分自身で書いてはいません。宗教から来る争いを避けていたのかもしれません。

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