神トート

トート

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トートはエジプト神話の男性神で、動物の側面はトキ。

月や文字との関連が深く、偉大な魔法使いでもあります。

画像出典: http://worldofmythology.tumblr.com/

トートとは

ある神話では、トートの生んだ卵から、ラーやアトゥムが生まれたとされることもある。またある神話では、言葉の力からトートは自分自身を生み出したとするものもあります。

ホルスの目は、片方ずつ太陽と月に関連付けられることがあり、セトとホルスが闘った際に傷ついた月側の眼は、トートによって保管されていたとされています。そのことと、三日月がトキのくちばしと似ていたことも相まってか、いつしかトートは月と関連付けられるようになりました。

イシスとオシリスが人類に文明をもたらしたように、トートは人類に文字・薬・魔法をもたらします。

女神ハトホルに関連付けられることが多いのですが、トートも音楽をもたらした神様として見られることがあります。

ハトホルが美的感覚で奏でる音楽に対して、トートの場合は理論的な音楽だったかもしれませんね。

ただ、音楽よりもトートは文字を司り、様々な出来事を記録する書記としての役割を持つ印象があります。

トートは筆記の女神である妻セシャトとともに、神々のための図書館を保持していました。そこには神についての記述などがあったそうです。そのため、「ラーの声」と呼ばれることもあったそうです。

トートは「死の書」「休息の書」の記述者とも言われています。

トートの書

エジプト神話において、宇宙の全ての秘密が書かれている「トートの書」についての話もあります。

この本を読んだ人は宇宙の最も力ある魔法使いとなれるが、知識に呪われる、とされていました。

人々はもちろんこの書を探し求めましたが、未だ見当たっておらず、ギザの大ピラミッドに眠っているともいわれています。

また、トートの書はエメラルド・タブレットではないかとも言われています。

アレイスター・クロウリーの著作に『トートの書』という、タロットカードを軸としてカバラや占星術について説明する本がありますが、この書をモチーフにしたのかもしれません。

偉大な魔法使いトート

オシリスがセトによってあやめられた後、彼の知恵を使ってイシスを手助けしました。

アヌビスのサポートを借りて、トートは初めてミイラを作ることに成功したのです。

また、イシスの息子であるホルスが魔術の掛かった毒におかされたとき、トートはその毒をホルスの体から出すこともしていて、魔法使いとしての腕が立っている様子が描かれています。

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