決断を分解してみる

日本人はアンケートに答えるとき、普通とかどちらでも無いに丸をつけがち。どちらかを決めない選択です。

平均点を取る発想は、自分らしさい表現をブロックし、他の誰かに仕える行動に繋がります。

でも時折、何かを決断する事が人生の中であったりします。

その決断を見ていこうと思います。

なぜ決断出来るかと言えば、まず現状の認識が必要です。

好きか嫌いかを聞かれたら、自分がどう思ってるかを受け止めること。

どっちかに決められない気持ちはよくわかるのです。好きな部分もあるし嫌いな部分もあるのが殆どですから。

でも、そんなに決めるのが怖いのは何でなんでしょう?

誰かの決める正しい基準値から外れることは、そんなにダメなんでしょうか。

バッテンをもらうのが怖くて、自分がなぜ好きなのか、嫌いなのかを追求するのをやめてしまうと、自分を理解出来なくなり、人の意見を鵜呑みにすることになってしまいます。

そしたら、もう自分は仮面をつけた替えの効く機械のようになってしまいます。

周りからの圧力に負けず、現状をハッキリと認識すること。これがスタートポイントになります。

そうすると、どうしたいのかという意志が明確になってきます。

例えば未経験の太極拳に興味があると認識でしたのなら、習いに行ってみるという意志を明確に持つことができます。

宏枝から聞いて、太極拳って面白そうだなーと思い、僕も習い始めました。

面白いから姉にも紹介したら、なんと姉も習いに行くという不思議なことも起きています😯

意思が明確に固まるには、何が正しいのか理解するのも必要です。

意味不明なものは、なかなか手を出せません。なので、手を出すことが自分にとって正しい選択なんだと理解すること。

例えば、食べたこともなければ見たこともないメニューがレストランに載ってたりします。

社会人になってからイタリアンレストランに行くと、見たことない名前のメニューに遭遇しました。

カルボナーラは知ってるけど、カプレーゼとかアヒージョが一体何なのか分からない。

これ何?って奥さんに何回も聞いていると、食べないと分かんないんだから頼んで食べればいいじゃん、ってよく言われたんですね。

ああ確かにねと思いました笑

食べない注文しないでは一生わからないままで、本当の意図はカプレーゼやらが何なのか知りたいということで、奥さんに色々と聞いてたのだから、注文して食べてみるという決断が自分にとって正しいものだと、奥さんの一言で理解したわけです💡

その言い方一つとっても、食べてみたいなーと思えるのも大切です。

ネガティブな気持ちを押し付けられてたら、そんなに言うなら食べないからいい!と夫婦喧嘩に発展してしまうかもしれません。。

でも、僕が新しい味が気になってるというのを見越してしっかり話してくれることで、そこには少しもネガティブさがなく、とてもポジティブ。

なので、決断もスムーズに行うことができます。

決断に至る要素としては、やはりポジティブな面を見つめていることもポイントです。

ネガティブなことを見ていると、いつまで経っても決められず、時間が過ぎ、進化成長とは真逆の退化停滞が訪れます。

あーでもない、こーでもない、と管を巻いていると、どんどん先延ばしになって、次第にそうするのに慣れてきて、決めないことが当たり前みたいに感じてしまいます。

ポジティブを選択している人は本当に少ないと思いますので、なかなか周りに決断をする人が少なく、自分がポジティブを選ぶのは時としてすごくハードです。

ですけれど、何が正しく間違いかを感情的にならず冷静に見つめていくと、ポジティブな選択を取るのが本当に自分がしたいことだと気付いてきます。

ネガティブを選んで退化停滞することを望む人はいないからですね。

周りがそうしてると、自分もそうした方がいいのかな、と同調圧力に負けてしまっているだけです。

そういった圧力を跳ね返していくためには、DNAアクティベーションでエネルギーをチャージし、アデプトプログラムで正しい知識とエネルギーを受け取るのが良いです。

間違いを断つことができたら、ありのままの自分を受け入れられますし、小さな自分も受け入れられます。

どちらが本物、どちらが偽物という別なく、2つはコインの裏表で一心同体であり、両方とも自分自身だと受け入れることになります。

そうすると、表の自分と裏の自分、どちらを選択するかの決断する余裕が生まれてきます。

こうじゃないと本当の自分じゃない!と思ってしまうこともありますけれど、実はどちらも本当の自分で、虚実のどちらも本物だということなのですね。

本物か偽物かという区別が無いことが分かると、決断しない選択が無くなり、どちらに決断するかということになります。

そうやって両面の自分を見ると、自分が一体何者なのかが、心のうちから思い出されてきます。

誰かのアドバイスによって決まるのではなく、自分の内側から何を求めているのかが汲みだされるようになってきます。

これを元に決断することで、後悔ない決断ができますし、揺らぎようがなくなります。

この決断は、尽きることのない永遠性とセットになっています。

永遠に尽きることのないエネルギーは無限の可能性によって支えられているから、後悔のしようがありません。

永遠にあるので、後も先もないで、後悔しようがありません。

決断は選択の幅を狭めるものではなく、永遠に尽きることのないエネルギーを体現するために、何かを選び形を纏うことなのだと感じてます。

関連記事

  1. 獅子座の太陽 主導権を取り戻すマインドバトル
  2. 砧公園の梅

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。
PAGE TOP