獅子座の太陽 主導権を取り戻すマインドバトル

しし座の太陽/主導権を取り戻すマインドバトル写真撮影: Corey Leopold. オリジナルにテキスト追加

獅子座を太陽が進む中、人生の主導権を取り戻すチャンスが到来しているのを感じています。

夏らしく肝が冷える言い方をすると、獅子らしく百獣の”王”として自分のマインド(思考)をしっかりと管理しなければ、知らない間にズルズルとその主導権は自分以外の誰かに移ってもがくことになる、という事に。

闘いはマインド(思考)の中で起こっています。

普段何を考えている?

王様は王国を繁栄させるため、常に全体に目を行き届かせ、曖昧なところは明らかにし、分からないことは分かるようにし、王国が背負っているものや、この先の未来がどうなるか、思考を巡らせます。

私たちも、一人ひとりが王であり女王だと考えられます。自分の人生という王国を管理する王/女王ということ。

でも、王としてしっかり王国の事を考えているでしょうか?

理想の王国を築き上げることよりも、人間関係やお金のトラブルに巻き込まれたりして、王国を築き上げることにエネルギーを注げていないことはないでしょうか。

個人的な体験ですが、僕はこの時期に人間関係のトラブルに巻き込まれたこともあり、より自分の王国を築いていかねば、という思いがなお一層深まりました。

宏枝と話している時に、思いが深まったのですけれど、やっぱり、なんでも直球で話せる人がいるというのは有難いことです。友人でも家族でも、ストレートに話し合って、お互いを高め合える人が一人いると良いなと思います。

今そういう人が周りにいないという方は、ぜひサロンにお越しになってお話できたらと思います。心の奥にある本音を眠らせておくのはすごくモッタイナイことです。

本音をどんどん出していくと、本当に美しいので。本音の周りに泥がついていて、日常的な事で汚れてしまっていることもあるけれど、それはヒーリングやアデプトプログラムを通して綺麗にしていけます。人の魂の奥の方にある本音は美しいです。

話を戻します。

獅子座に太陽が通過している時に、王らしくない状況を打破する決意を固めて、行動を起このはタイミングが良く、宇宙や自然の流れの力を活かしていけると思います。

やらされてる義務感を脱出する

王としてマインドを動かすということは、「~しないといけない」という義務感で動かないということ。

例えば、

・人と付き合うには、家族の了承を取らないといけない。
・日々の生活のために仕事に出かけなきゃいけない。

のように、「~しないといけない」が前面に押し出されて頭の中を巡っていると辛いです。終わりのない無限に続くマラソンを、休みなく走っているような感覚。

そうではなくて、「~したい」という喜びが頭の中に満たされている事で楽になりますし、一瞬一瞬が面白くなってきます。頭が柔らかくなって、今までに試したことのない事も分かって、実行すると、新たな展開が生まれます。

これには日々の定期的な瞑想がとても効果的です。

「~しないといけない」「~しないと出来ない」という凝り固まった発想から、「~したら出来るかな」「アレならどうかな」「コレならどうかな」、というように変わってきます。

「~しないといけない」という考えは、即トラブルに巻き込まれるスタートの合図になります。マインドでの闘いはそこで起こっています。

でも、もし同じような行動をとっていたとしても、「~したい」という喜びにフォーカスし続ければ、いつか大きく変化します。

そのためには、どれだけ自分を王のように大切に扱えるか、という事だと思います。

日常の全ての動作において、マインドに流れていることが現れています。

日常の小さな動作を行い、頭に思考を巡らせている小さな自分を、高い場所から管理する王としての大きな自分を目覚めさせていくことで、未来は大きく変わっていくのだと思います。

そのスタートはアデプトプログラムから始まっていきます。


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