HIROのアデプト・ストーリー:暗黒の時代への突入

HIROのアデプト・ストーリー:エゴとの闘いの始まり』からの続きです。

始まった「知識至上主義」エゴとの闘い。

小学校、中学校、高校、大学と教育学んできた固定概念が覆りました。

答えとなるたった1つの正解だけが正しいという考えが、本来は自由である自分のマインドを限定していたためにそれは起こったのです。

アデプト以降、知識至上主義の価値観では上手くいかない場面に直面する機会が多くなったのは、今までの自分の価値観が見えないところで変容していたためです。

その価値観とは「自分自身の中に答えがある」ということ。

知識至上主義は、たった1つだけの、自分の外側にある事柄を答えとします。

しかし、人生に成功を収めている人は、そのような柔軟性を欠いた錆びついた価値観の中では生きていませんでした。

答えは自分自身の中にあるということは、この世界にいるすべての人が多種多様な答えを持っているということです。

そのため、どれをとっても同じ正解はありません。

とても個性的であるがゆえに、時として自分にとって間違った考えのように見えることもありました。

壁にぶち当たる

最たる例が、企画創造やブログのライティング、ホームページを作る仕事をしていた時でした。

成功しようと思い、まずは上手くいっている人をモデリングします。

が、この時点で古い価値観が自分の視野を狭めていました。

上手くいっているようい見える人の中に、幾人か論理的にわかりづらい言葉を話す人がいて、その人は実は人から理解されず、仕事が上手くいかないと思っていたのです。

頑固なものですね。今思うと指し伸ばされた手を掴まないのですから、救いようがありません笑。

逆に、論理的に整然として全うなことを話す人の言うことは理解できたので、仕事が上手くいっていると思いました。

しかし、現実はそう上手くいきません。

まだ上手くいっていないのに、自分の狭いマインドで理解できる範囲に留まったところで、本当にうまくいく方法を理解できるはずがなかったのです。

一見すると乱雑な言葉を使い、整理された思考を持ち合わせていないように見えて、仕事では大成功を収めている人がいるのが現実だったのです。

明らかに今までの価値観が通用しない

そんな状況に苛立ちや焦りを覚えました。

自分は決めた期日(年末)までに売り上げを立てなければならない。

けれど「あの人は間違っている。自分のこの正当な方法が正しいに違いない。」、そう信じ込んでこだわっていた自分は苦しみました。

目の前の現実を見るたびに、自分が間違っていることの証明が積み重なったのです。

人をジャッジするたびに、即座に自分は過小な存在としてジャッジされ、窮屈な小さい箱に閉じ込められるというカルマが帰ってきたのです。

自信家だったためか心が折れはしないまでも、全然上手くいかないことを心の底から実感し怖れました。

周りが上手くいくのに、自分は上手くいっていない。

なんとか追いつこうと前にも増して頑張るも、状況は微動だにせず、冷酷な現実を見せつけられたのです。

学校では上手くいっていた。出来る子だった。

けれど、どうあがいても上手くいかない。

それもそのはず。

アデプトで潜在的に変化した価値観のシフトを、顕在意識ではまだ気付けておらず、古い価値観にしがみついているのですから。

そして自ら望むかのように、暗く寒い冬の時代へと突き進んでいったのです。。。

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