HIROのアデプト・ストーリー:光の奉仕の準備が始まる

会社にいることで、様々な人の悩みを聞く一方、一人一人に秘められた可能性の大きさに圧倒されます。

本人はまだ気づいていないかもしれない、本質的な可能性がキラキラと輝いて見えるのです。

まさにダイヤの原石で、すべての人が宝石のように輝いて見えました。

全ての人に希望の種が植えられていました。

その種を自分の中にも見出すことになります。

真のスピリチュアリストとしての人生

この時期、毎月定期的にhiroから「ラー・タロット」を受け、改善を図っていました。

今でも覚えているカードは「魔術師」のカード。どんなことがあろうと「魔術師」の性質をもって人生を輝かせていくことを心の奥底で知ったのです。

有名な魔術師アレイスター・クロウリーはこう言いました。

全ての意図的な行為は「魔術的行為」である。

「魔術師」としての人生とは、意図的な意思を以て生きるということ。

真のスピリチュアリストとしての人生です。

この頃から意志・意図の重みを感じ取るようになります。

自分の本当の意志は何なのか?

自分の本質(スピリット)は何を望み、今の自分の宇宙との関係はどうなっているのか?

これを明らかにする意図をもってスピリチュアルな訓練と瞑想を重ねていくうちに、今までの自分がどれだけ本質的であったか。スピリットとして生きてきたのかが明らかになってきます。

時としては悲劇的だと感じた事すべてが、ポジティブな出来事に転換されていきます・・・。

意図をもって極性が働き、負のモノが0に戻り、正のモノへと振り子振れてゆくのを体感します。

生きている意味を悟る

なぜ生きているのか?という疑問が浮かびます。

人間がこの世から去る時には黄泉の門を守る門番がいて、すべての荷物を置いていくように言われます。

あちらの世界には物質的なものは何一つ持っていくことが出来ないのです。

ということは、私たちは真の意味で何かを所有することなどできません。

人間には何も無いのです。

そう、無(む)です。

しかし無であるがゆえに、すべての有・可能性を持つことが出来ます。

自分に所有物は何もない。だったら、何にこだわる必要もない。

私は誰なのか・・・?

私は無。0。全て・・・。

だとしたら、生きる意味とは?

光!愛!喜び!

全ての良いものが自分の本質であり、その状態を守りこの人生という有限の時間を体験することが生きる意味だと悟りました。

そして縁ある人と一緒に、そうした人生を送ることがどれだけ素晴らしいことなのか、と思いが巡ります。

神聖な幾何学が自分に語り掛け始めます・・・。六芒星の意味。人の本質。

そして五芒星であり、七芒星である自分。。。

自分の心のカップが無から来る無限の光で満たされ始め、人に奉仕していく準備が整ってきました。

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