人生の不安。打ち込めるものが無くなり迷った時に
人生 不安
更新:

人生に不安がある方へ。

恋愛もできていて、仕事もまあまあこなせていけている。

でも、生きがいにしてきた趣味が最近自分の中で色あせ始めている。

熱中できるものを失い、新たに打ち込むものを見つけられるかというと難しい。

それと同時に将来への不安を抱えている。

そんな不安に打ち勝つために、おすすめしたいことがあります。

将来が見えない時こそ、生きる意味を考えずにぼーっとする時間を大切に

今まで打ち込めていたものが無くなると、急に力が抜けてしまったかもしれません。

大切な人を失った気持ちと似ているかもしれません。

今まで当然のようにあったものがなくなると、それがないといけないと思ってしまうかもしれません。

けれど、少し立ち止まってみましょう。

不安が生まれた時こそ、人生をさらに良くするチャンス

打ち込めていたことに打ち込めなくなってきた時、状況を打開するために考えられる2つの可能性があります。

①打ち込めるものが変わる可能性

②打ち込んでいたものに、違う角度からアプローチする必要がある可能性

どちらの可能性に優劣はなく、良い選択にしていくことが出来ます。

②打ち込んでいたものに、違う角度からアプローチする必要がある可能性は『漠然とした人生の不安は、打ち込み方を変えると消えていく』で方法をご紹介しています。

ここからこの記事では、①の可能性があるときの対処法をご説明します。

どうエネルギーを使っていけば良いかというと。

打ち込めるものが変わる時期の不安を消す

今まで打ち込んできたものが変わってしまうと、未知の領域に踏み出すことになります。

引っ越しと似ていて、慣れ親しんだところから離れるのは、寂しさも伴うことでしょう。

また、未知の場所に踏み出すのは不安を感じるかもしれません。

打ち込むものを変えるなら、あなたが何に打ち込めるのかじっくりと下調べすることをおすすめします。

心がワクワクするものに打ち込む

新たに打ち込もうとすることは、まだあまり手をつけたことのないもののはずです。

ですので、まずは打ち込もうと考えているものを以下の方法で10個ほどリストアップしてみましょう。

得意でも苦手でもなんでも構いません。

時間をかけて無作為に10個のリストを作っていきます。

打ち込むことリストを作る準備

本当に打ち込みたいことを見つけるため、一人で落ち着ける環境を用意します。

自室でも良いですし、静かな海に行ってもいいですね。

他の何かに気を取られず、一人になれる時間が大切です。

電灯や、広告、人の話し声、インターネットなど、自分以外の人の意見が感じられるものから、なるべく離れます。

携帯電話の電源をオフにしましょう。

まだ、リストを作ろうとしなくて良いですよ。

そこについたら、散歩をするなり、転がるなり、一人で自由にします。

ちょっと退屈に感じるかもしれませんが、この時間はあなたの人生そのものと向き合う大切な時間です。

自分自身と過ごせる時間はそんなに取れるものではないので、豊かな時間の過ごし方とも言えるでしょう。

出来たら1時間ほど一人でリラックスして過ごしてみてください。

心地よければ、1時間以上過ごしてみても良いですね。

これが出来たら準備完了です!

打ち込むことリストの作り方

この時点で、何か打ち込みたいことがあったら、メモしておきましょう。

メモが終わったら、楽しいこと探しを始めます!

自然を感じたり、街に出たりして、心から楽しそうだと思えるものを探してみてください。

楽しそうなもの、美しいもの、可愛い物、かっこいいもの…。

心が良い方向に動くものを探します。

映画を見たり、音楽を聞いたり、人と話したり、本を呼んだり。

様々な良い物に集中しましょう。

少しでも心で反応したものがあったら、それをメモに留めます。

楽しみを追求して実行に移す!

10個やりたいことが出来たら、出来るものから試してみます。

現実的でないものがあったら、現実的に出来るレベルまで落とし込みましょう。

例えば、インテリアコーディネーターを始める、ということでしたら、いきなり仕事にするのは難しいと思います。

まずは自分の部屋のインテリアを作ってみましょう。

心が感じた感動を忘れないように

楽しみを忘れないことがポイント。

いざ実行の段階になると、目の前にやっていることに集中してしまい、ついつい感動した心を忘れてしまいがちです。

あなたがやりたいと思えたことを通して、自分が感動したものを表現していきましょう。

例えば、プログラムの美しさに感動したとします。

実際にプログラムを創って見る段階になると、知識に集中してしまい、美しいと思えた感動を忘れてしまうかもしれません。

すると手段が目的になってしまいます。

ブレずにワクワクしていくためには、プログラムという手段を使って、美しさを表現するという目的に向かう必要があります。

一つのものをしているうちに没頭してしまったら、そのままやり通してみましょう。

どこか違うなと思ったら、次のリストに進みます。

10個すべてが終わったら、また準備の段階に戻って試してみます。

これを繰り返し、本当に熱中できるものをあなたのペースで探してみてください。

この記事のキーワード:

記事をカテゴリから探す

記事をキーワードから探す