気分屋で意見が変わってしまう癖の解消(アデプトプログラム)
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BEFORE
以前は、こんな状態でした
- 気持ちの変化が早く、少し前まで「欲しい」と言ったものが、数分・数時間後に「やっぱりヤメた」となり、友人やパートナーを振り回してしまっていた。
- 気分次第で人間関係にヒビが入ってしまっていた。
これは僕の変化です。
気持ちのコントロールが難しく、波に乗っている時は「欲しい・やってみたい・いってみたい」と意気揚々としているのですが、何かをキッカケに気持ちが波に乗れなくなると、「やっぱりヤメた」となってしまっていたのです。
いつも奥さんには迷惑をかけてしまっていました。
「さっき行く!って行ったでしょ!」と目黒川を歩きながら喧嘩もしました。
自分なりの優先順位をもって判断していたのですが、それは自分だけの優先順位で、自分の言葉が関わる方に与える影響までは考えられなかったのです。
奥さんはよく、想像力が足りない、と言ってくれていました。
そんな失敗経験が重なり、アデプトで伝えられていた思考と感情のバランスを取ることに取り組むことになります。
気分という感情が強すぎて、相手の気持ちを思いやる思考がちゃんと働かなかったのです。
なんとかしようと日々の瞑想やルティーンに取り組む中で、チームマネジメントをする機会に恵まれます。
そこでは10人以上の方が関わっていて、色んな人の気持ちを毎日毎日、想像することになりました。
その経験をした後、「やっぱりヤメた」のエゴは克服され、人間関係やパートナーとの間にヒビを入れてしまうこともなく、とても円滑になっていったのです。
アデプト後に人生をさらに喜びを得られれように導かれ、気づいてなかった自分に必要のないエゴを手放すことができ、より良くなれた事例のご紹介です。
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