瞑想が危険と言われる理由とその回避策

瞑想の危険

瞑想に伴う危険を一言でいえば、執着してしまうか手放せるか、というところがポイントです。

魔境などが瞑想の危険だと思われがちですが、それはレア・ケースで、むしろ危険なのは執着したり、思考回路が凝り固まってしまうところ。

この記事で一体瞑想の何が危険で、何が危険ではないのかをシェアしていきたいと思います。

瞑想に危険が伴うとき

誘導瞑想の危険

まず、いきなりイメージングしたり誘導瞑想をしたりするのは控えましょう。

なぜかといえば、普段の思考の延長線上にしか自分の思考がいかないからです。すると何が起こるかというと、無理をしてでもその願望成就をしようとか、スピリチュアル次元のアチラの世界と繋がろうとしてしまいます。

根本的な発想が間違っているので、危険なのですね。これを続けていくと現実があまり変わらずに効果を実感できないと思います。

無暗にスピリチュアルな存在と繋がろうとする

“引き寄せ”や神頼みと言うのでしょうか。瞑想で観音様をイメージして癒してもらった、というパターンなどがこれに当てはまるかなと思います。

それは本当に観音でしょうか?観音様をイメージした結果、実際に何と繋がる可能性があるのか分かった上で、イメージを行っていますか?これが分からずに一人で瞑想を行うのは、装備もせずに登山するようなもので、まあまあ危険です。魔境などに出会ったりするのは、このためだと思います。

「癒された」気持ちになるかもしれませんけれど、結果として現実はどう変わっていますか?

スピリチュアルな存在は気休めにいるのではなくて、普通に活動しています。ということは、観音様に癒されたのなら現実に変化が起こってくるのが自然のことですよね。

冷静に効果を見つめる必要があります。感じること、冷静に分析すること、という両極をバランスよく活かすことが必要なことで、どちらかに偏ってしまうと良くないです。

頭でっかちな理論だけのスピリチュアル、感じるばかりのスピリチュアル。そのどちらにいくことなく、真ん中にいるのが丁度良いんですね。

as within so without

考えすぎてより固定概念の深みにはまる

それからイメージばかりしている場合の瞑想は、自分の思考の枠組みを崩して超えることがないので、より固定概念を強めることになります。

例えば、「お金が十分にあって巡っているイメージング」ですとか、「愛されているイメージング」をしたとします。でも、そういうイメージングをするということは、その裏側には「お金がない!」「愛されない!」という思いが根本にあるんじゃないでしょうか?

潜在意識に眠った本当に大切で向き合うべき自分の思考を放っておいて、イメージングばかりしていると、どれだけイメージングしても良くならない!もっとイメージングしないと!と深みにはまってしまいます。

それで、上手くいかないと自分には価値がないんだとか、出来ないんだとか、誤った方向に突き進んでしまうのですね。そうじゃないです。そもそもお金のあるなし、愛のあるなしで人の価値は決められないし、諦めずに正しく取り組めばきっと実現出来ます。

本当に私たちが向き合うべきものは、誰かが言ったイメージングを一生懸命に実行することではなくて、自分の内側と徹底的に向き合う事。スピリチュアルの原理でも言われているように、「As within, so without(内にあるがごとく、外もそうである)」ということで、外面の問題を解決するためには、自分の内面(思考)を解決する必要があります。

自分が作り出している現実の問題を、自分以外の人が発した知識で解決する事はできないのですね。自分の内側が分かるから、変化出来るんです。他の誰かにパワーをもらうのではなく、自分自身にまだ使っていない眠ったパワーがあるということ。

なので、私たちベールのサロンでしているアデプトプログラムでは、自分自身を知る、ということを中心に据えて、自分自身を思い出すための色んな情報をエネルギーとともにお伝えしています。

インスタントなイメージング方法では、答えはきっと見つからないでしょう。やはり王道の中に答えがあります。

夜中に瞑想をして落ち込む

夜中の瞑想

夜は昼間より静かで落ち着いた雰囲気になり、静かな瞑想のムードを感じる時です。心を落ち着けるにはとても良い時間といえるでしょう。

ただし夜は落ち込みやすくもなっているというところに注意が必要です。特に一人で瞑想をしていたら、今まで抱えていた感情が湧き出てきてより一層悲しくなり孤独を感じてしまうこともあるかもしれません。

こんな傾向を感じたら、太陽が昇っている間での瞑想に切り替えてみましょう。

それか、星空を眺めるだけでもリラックスになるので、目をつむる瞑想から、星空を眺めることに切り替えるのもおすすめですよ。

瞑想で起こる危険を回避する方法

瞑想の危険回避

瞑想をする時に訪れる危険を防ぐ方法は様々ですが、確実に行いたいのはまずは雑念を「無」にする瞑想をするという事。頭に浮かんでは流す、浮かんでは流すを繰り返します。

雑念を流す瞑想をする

瞑想の危険を回避するには、まず雑念を流す瞑想をすること。それ以外のことは初めはしなくても大丈夫です。詳しくは『瞑想で雑念を消す方法と活かす方法』をご覧ください。

これをしたうえで、注意点することとして次のような事をすると良いですね。

瞑想環境を整える

瞑想に初めて取り組むなら、晴れていて気分が明るく朗らかになる日を選びましょう。

自室など、完全にプライベートが確保されていて、安心してリラックス出来る場所が望ましいです。部屋が散らかっていたら綺麗に片付けましょう。

直射日光が眩しかったら、レースのカーテンなどを閉めて柔らかな太陽の光を受け取りましょう。

瞑想用の音楽も良いですが、初めは好きな曲からでもかまいません。音楽鑑賞のようになりますが、静かに好きな曲を聞いてみるのも瞑想に慣れていく良い方法です。

瞑想終了前に意識すること

瞑想中は夢を見ているような状態になり、身の回りの状況を忘れることもあります。急に目を覚ますと夢からいきなり目覚めたような感覚や、突然違う場所に来てしまったような小さなショックを受けることがあります。

終了直前は目を閉じたまま自分の体の感覚を感じ、手先足先を動かしたりすることで、体の感覚を目覚めさせるとよいでしょう。

瞑想終了後のひと時

寝起きのように瞑想が終わった時は頭がぼーっとすることも多々ありますので、いきなり動きのではなくしばらくその場でストレッチをするなどしてゆったりとした時間を過ごしましょう。

はっきりと目が覚めたと思えたら、日常生活に戻っても大丈夫です。

正しい指導

正しい瞑想

一番望ましいのは瞑想を見守ってくれる人がいることです。瞑想のコツもつかめますし、正しく瞑想が出来ればそれだけ恩恵もあります。「雑念を流す」など、日常ではまずすることのない頭の動きを瞑想ではします。ですのでその道に通じている方のもとで瞑想を実践することをおすすめします。

私たちのプライベートサロン(ベール)にて「瞑想会」を開き安全に瞑想が出来るようガイドさせていただいておりますので、ご希望であれば一緒に瞑想をしていきましょう。

まとめ

瞑想には危険が伴うといえば伴いますが、安全な方法も確かにありますので、安全に行いましょう。

初めて瞑想をする場合は、信頼できる方のガイドのもとで瞑想をすることをおすすめします。

危険を回避して良い瞑想生活を送って行きましょう!

*無料メールセミナーの登録*
『本当の自分を取り戻す
現実的スピリチュアルで人生改革』

スピリチュアルを現実的に活かす方法をお届けする、無料メールセミナーです。

 ・スピリチュアルってどう活かすの?
 ・ソウルメイトと出会うには?
 ・本当の自分で生きるには?

などの情報を、日々のメールと、その時の流れに沿った不定期のメールでお受け取りいただけます。

メールをお受け取りの方は、スピリチュアルなご質問も受け付けています*

※お受け取り後すぐに自動でメールをお送りしておりますが、システム上迷惑メールフォルダに入る可能性がございます。
恐れ入りますが3分以内に返信メールを確認できない場合は迷惑メールフォルダもご確認下さい。



お名前
メールアドレス




▽ LINE@ ▽

ラインで質問を送っていただければ、現実的にスピリチュアルを活かしていく方法をお答えします★

その時の流れに沿った不定期のメールやセミナー、ブログ更新情報もいち早く受け取れます*

友だち追加


他の瞑想の記事

瞑想の記事一覧を見る »

全てのカテゴリを見る »

[定期開催]瞑想会のご案内

瞑想

@東京都世田谷区用賀

毎週金曜 19:00-21:00

  • > ストレスや疲労感の解放
  • > 思考と心の整理
  • > 新たな気づきを得る

ホッと落ち着く穏やかな ひと時を過ごしませんか?

参加費:2,000円

場所:東京都世田谷区某所(プライベートな場所のため、お申込み頂いた方にお伝えしております。)

お申込みはこちら

SNS

▽ FaceBook □ベールの新聞的□

▽ twitter □日頃のつぶやき□

人生を創り変えるセミナー

ネットで探せない自分を変える本質的セミナー!
アデプト・プログラム

望まない生き方を手放し、自分らしい人生を創り始めませんか?

知識や情報を学ぶだけではない、本当の自分を知り、自分を変えていく2日間。

アデプト・プログラムの詳細

サロンの紹介

東京都世田谷区にあるプライベートサロンで、ヒーリングやセミナーを夫婦で行っています。